COVID-19

オリンピック・ロスが怖い

もうすぐ7月が終わるが、やがてはオリンピックも終わる。 オリンピックで人々は感動を味わっているが、これが終わったらどうなってしまうのだろう。 永遠の非常事態を続けるつもりだろうか。 そうであれば、もう自粛派を止める手立てはないので、街が滅びて…

「東京都の感染状況「最大の危機 1日の感染者3000人超の可能性」って、何言っているの?

2021年7月20日NHKオンラインほか。 自称専門家たちが騒いでいる「3,000人超」というのは、もし全員が発症してもインフルエンザのピーク時に比べれば1桁小さい。今回は陽性者数をカウントしてるから発症者の数はさらに少ない。医療崩壊は回避できている。10数…

全競技中継してほしかった

オリンピックを見て、終わったなと思った。 中止とか感染爆発とかの話ではない。 地元東京で開催されるのだから、全33競技を生中継してくれるのかと思った。無観客にするくらいだから、せめて「時差がなくても、連休中は昼も夜もぶっ続けで家でテレビを見ろ…

木を見て森を見られない自粛派

新型コロナウイルス関連政策において、非常事態宣言が効かないという空気が生まれつつある中、2021年7月16日に尾身会長が記者会見を開催。 人流抑制が効果的であるということを必死になって主張している。 オリンピック連休においてできるだけ人を引きこもり…

日本医師会会長、政治資金パーティーに出席

コロナカルト宗教は解散していただきたい。 日本医師会の会長が記者会見をして外出自粛を訴えておきながら、自らは政治資金パーティーに出席。 パーティーとほ言っても、仕事だというのはわかっているし、遊んでいるとは言わない。 ただ、他人に向かって仕事…

インフルエンザはどこにいるのか

日本の都会ではCOVID-19が流行していてかわりにインフルエンザが少ないと言われています。 地方はどうなのでしょうか。COVID-19も増えていますが例年のインフルエンザほどではありません。しかしインフルエンザも流行していません。 インフルエンザウイルス…

飲食がんばれ

きょう、昼間に、飲食店で個食したのだが、肉がやけに濃い味付けだった。 こんな店、もう来ない!と思ったが、よくよく考えてみると夜の客が来なくて在庫がためて古くなったのかもしれない。 すると、少しがんばれという気持ちにもなったが、あの濃さでは誰…

緊急事態宣言

マスコミと医師会が緊急事態宣言を待ち望んでいる。 国土の面積は一定。人口も一定。マクロ政策として特定の場所で蜜を避けるようにコントロールすると、別の場所に人が偏る。小学校の算数をやっていればすぐにわかる話だ。 人は活動する生命だ。何もせずに…

何かのせいにしたがる

大阪の流行感冒は都構想のせいではないと書いたが、今度はGoToがとか、菅首相がとかマスコミが言い出した。 流行っているのはウイルスのせい。ウイルスは人間界に広がりたくて、人間の生活に合わせた体になっているのだから、人間が人間らしく生きていれば広…

大阪の第3波は都構想のせいではない

大阪でCOVID-19第3波に伴い赤信号点灯が宣言されたのを受けて、都構想に熱心で対策を怠ったからだという批判が起こっている。 感冒の広がりは寒くなったからであり、ワクチンがない状態でも何か人間が対策をすれば感染を抑え込めると考える方がおかしいので…

薄まるお金

2020年はコロナで全世界的に経済が止まった。株も大幅に下がった。しかしその後株価は反転し、ニューヨークダウは最安値の1.5倍になり、コロナ前の年初最高値も塗り替えた。 株価が未来の先行指数だとはいえ、富の創造に先立つ生産がない状態で未来の価値だ…

もう新たに言うことはない

小池都知事が、今度は5つの小と言い始めました。 ヨーロッパ伝来の第2波の頃はやたら強気だったのですが、今は公の人は大きな声で自粛しろと言えなくなりました。それで、会食はいいけれどやり方を気を付けてねと言うようになりました。 フジテレビはニュー…

攻守交代

変なお店が増えませんように 先日あるお店にいったところ、壁に張り紙があった。 従業員は最大限気をつけています。 でも、マスクが売り切れていたらしていないこともあるかもしれません。ごめんなさい。 マスク姿で接客することはマナーの観点から賛否両論…

洗脳がとけてきた

選挙できるのか 与党幹部が、相次いで衆議院を来年1月解散と言及。 本当にそうなるかは首相の専権事項だからどうでもよい。ただ、少し前だったら「このコロナ禍で、風邪の時期に選挙をやるなんて!」とマスコミが騒ぎ出すところだったが、あまりそういう話は…

密を作るソーシャルディスタンス つづき

路線バスの先頭座席の封鎖、いい加減にやめてほしい。進行方向左側の席がふさがれていると、座れない人はその隣に立つことになる。結果として乗客が運転手により近づく。地域の足を守るために運転手の健康を守りたかったのではないのだろうか。進行方向右側…

人命軽視派の呼びかけに気をつけろ

今は9月下旬。4連休を境に暑さがひいて、涼しくなる今日このごろ。新型コロナの感染拡大が落ち着くとも言われているが、ここに来て「今こそ用心を」と呼びかける論調が元気である。 コロナさえ避けておけばどれだけ人が死んでも構わないという、人命軽視派…

コロナ論

小林よしのりさんのゴーマニズム宣言コロナ論を読んだ。 わたしの普段の主張と変わらないではないか、と思った。

わかり合えないふたり

A: よぉ、元気? B: こんにちは。 A: 透明マスクをしているね。口元が見えて表情がわかりやすいね。 B: そうでしょ。ありがとうございます。 A: そんなの、どこで手に入れるの。 B: 業務用でなくても、ネット通販で個人でも買えるんですよ。 A: でもさ、 B: …

機内でマスク拒否

2020年9月8日読売新聞 機内でマスク拒否し「非科学的だ」と乗務員威嚇…関空行きピーチ、新潟に臨時着陸して男性客降ろす 機内でマスク拒否し「非科学的だ」と乗務員威嚇…関空行きピーチ、新潟に臨時着陸して男性客降ろす : 社会 : ニュース : 読売新聞オンラ…

通勤ラッシュ

首都圏有数のとある混雑路線では、都心で9時始業に最適なピーク時間帯でも混雑率が回復していないという。このような時間帯には混雑した電車が数珠つなぎになって電車はノロノロになるのだが、混雑率が下がってもノロノロが解消しないということが判明した。…

ただの風邪だった

新型コロナウィルスはただの風邪、かもしれない メジャーなニュースサイトで、ようやくまともな論説が読めるようになってきた。 統計的に分析すると、子どもの新型コロナウィルス感染はインフルエンザよりもリスクが小さいと。 まだわかっていないことは多い…

密を作るソーシャルディスタンス つづき

訪れる人を気遣う気配はなく、単にポーズだけで行うソーシャルディスタンスが街にあふれている。感染拡大に寄与するそれらの企みは批判されることなく、コロナだから仕方がないよね、という受け止められ方をしている。距離を保つことが目的ではなく、感染防…

個人情報保護の終わり

日本における個人情報保護法制は、新型コロナにおける自治体の無自覚により完全に死んだ。 個人情報保護法というのは、個人情報を保護しながら、利活用を進めましょうというのが立法趣旨と理解している。 当初は、学校や町内会で連絡網が作られないなど、と…

緊急事態宣言再び

新型コロナウイルスで、東京都が独自の緊急事態宣言を出して以来、いくつかの県が追随している。 重症患者数は十分にコントロールできている水準にもかかわらず、入院患者を増やし、医療を逼迫させておいて危機を煽っている人がいる。日本では一度決めたこと…

COCOA

接触確認アプリがリリースされて1か月以上経つが、陽性登録件数は1日1桁台にとどまっている。 アプリから接触通知を受けたという話がまるで聞こえてこないが、せっかく広めようとしているのだから機能してもらいたい。 新規ダウンロード数と陽性登録数しか公…

密を作るソーシャルディスタンス

ソーシャルディスタンスについては、京都大学の藤井先生がマスクをしていれば不要と言っている。科学的に自分で検証したわけではないが、あー密だ、あー飛沫だ、と気にしているストレス状態こそ不健康であり、ウィルスへの免疫力を下げているような気がして…

20年前を思い出す

新型コロナウィルスの専門家会議が「ピークアウトは非常事態宣言前だった」と公表し、一部の知識人が「宣言は不要だったのではないか」と言い、それに対して「後出しじゃんけんするな」「素人が口を出すな」と擁護する発言が出てくる。正確には誰かをかばっ…

第二波を渇望する人たち

2020年5月28日ANN News。都内の病院でクラスター感染を疑う事案があったそうだが、 早くも“第2波”懸念。 という見出しが動画に。 動画を見てみると、小池都知事の映像に続いて北九州市に切り替わり、クラスターが発生していないにもかかわらず感染者数が増え…

マスクは新しい生活様式なのか

新しい生活様式 新型コロナウィルス流行を機に、新しい生活様式というものが掲げられた。 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省 感染防止の3つの基本 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)…

恥の上塗り

朝日新聞社員、賭けマージャン認める 4、5月に計4回2020/5/21 20:21 朝日新聞東京本社に勤務する50歳代の元記者の男性社員が、緊急事態宣言下に、東京高検の黒川弘務検事長とマージャンをしていた問題について、朝日新聞社が社員から聞き取った内容を報告し…