COVID-19

コロナ論

小林よしのりさんのゴーマニズム宣言コロナ論を読んだ。 わたしの普段の主張と変わらないではないか、と思った。

わかり合えないふたり

A: よぉ、元気? B: こんにちは。 A: 透明マスクをしているね。口元が見えて表情がわかりやすいね。 B: そうでしょ。ありがとうございます。 A: そんなの、どこで手に入れるの。 B: 業務用でなくても、ネット通販で個人でも買えるんですよ。 A: でもさ、 B: …

機内でマスク拒否

2020年9月8日読売新聞 機内でマスク拒否し「非科学的だ」と乗務員威嚇…関空行きピーチ、新潟に臨時着陸して男性客降ろす 機内でマスク拒否し「非科学的だ」と乗務員威嚇…関空行きピーチ、新潟に臨時着陸して男性客降ろす : 社会 : ニュース : 読売新聞オンラ…

通勤ラッシュ

首都圏有数のとある混雑路線では、都心で9時始業に最適なピーク時間帯でも混雑率が回復していないという。このような時間帯には混雑した電車が数珠つなぎになって電車はノロノロになるのだが、混雑率が下がってもノロノロが解消しないということが判明した。…

ただの風邪だった

新型コロナウィルスはただの風邪、かもしれない メジャーなニュースサイトで、ようやくまともな論説が読めるようになってきた。 統計的に分析すると、子どもの新型コロナウィルス感染はインフルエンザよりもリスクが小さいと。 まだわかっていないことは多い…

密を作るソーシャルディスタンス つづき

訪れる人を気遣う気配はなく、単にポーズだけで行うソーシャルディスタンスが街にあふれている。感染拡大に寄与するそれらの企みは批判されることなく、コロナだから仕方がないよね、という受け止められ方をしている。距離を保つことが目的ではなく、感染防…

個人情報保護の終わり

日本における個人情報保護法制は、新型コロナにおける自治体の無自覚により完全に死んだ。 個人情報保護法というのは、個人情報を保護しながら、利活用を進めましょうというのが立法趣旨と理解している。 当初は、学校や町内会で連絡網が作られないなど、と…

緊急事態宣言再び

新型コロナウイルスで、東京都が独自の緊急事態宣言を出して以来、いくつかの県が追随している。 重症患者数は十分にコントロールできている水準にもかかわらず、入院患者を増やし、医療を逼迫させておいて危機を煽っている人がいる。日本では一度決めたこと…

COCOA

接触確認アプリがリリースされて1か月以上経つが、陽性登録件数は1日1桁台にとどまっている。 アプリから接触通知を受けたという話がまるで聞こえてこないが、せっかく広めようとしているのだから機能してもらいたい。 新規ダウンロード数と陽性登録数しか公…

密を作るソーシャルディスタンス

ソーシャルディスタンスについては、京都大学の藤井先生がマスクをしていれば不要と言っている。科学的に自分で検証したわけではないが、あー密だ、あー飛沫だ、と気にしているストレス状態こそ不健康であり、ウィルスへの免疫力を下げているような気がして…

20年前を思い出す

新型コロナウィルスの専門家会議が「ピークアウトは非常事態宣言前だった」と公表し、一部の知識人が「宣言は不要だったのではないか」と言い、それに対して「後出しじゃんけんするな」「素人が口を出すな」と擁護する発言が出てくる。正確には誰かをかばっ…

第二波を渇望する人たち

2020年5月28日ANN News。都内の病院でクラスター感染を疑う事案があったそうだが、 早くも“第2波”懸念。 という見出しが動画に。 動画を見てみると、小池都知事の映像に続いて北九州市に切り替わり、クラスターが発生していないにもかかわらず感染者数が増え…

マスクは新しい生活様式なのか

新しい生活様式 新型コロナウィルス流行を機に、新しい生活様式というものが掲げられた。 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省 感染防止の3つの基本 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)…

恥の上塗り

朝日新聞社員、賭けマージャン認める 4、5月に計4回2020/5/21 20:21 朝日新聞東京本社に勤務する50歳代の元記者の男性社員が、緊急事態宣言下に、東京高検の黒川弘務検事長とマージャンをしていた問題について、朝日新聞社が社員から聞き取った内容を報告し…

「特別定額給付金」+金融機関名で検索

特別定額給付金の受付が本格的に始まった。人口が多い都市部でもおおむね5月中旬には開始している。 マイナポータルや自治体のサイトを見たが、振込先として指定可能な金融機関の説明が欠落している。普通、自治体によって納税や給付の際に指定できる金融機…

緊急事態宣言解除の数値目標

2020年5月4日。参議院議院運営委員会における西村担当大臣の報告と質疑があった。 野党の質問者は、緊急事態宣言解除の判断基準となる数値目標を具体的に示すよう詰め寄っていた。 自粛効果は2週間立たないと検証できないという当たり前のことを大臣が説明さ…

stayhomeは終わり

2020年5月4日18時から、安倍首相が緊急事態宣言延長について記者会見。 外出自体は悪いことではないと2回繰り返した。集近閉や県外移動を避けながらも経済を回す姿勢を打ち出した。 5月は解除に向けた準備期間とすることにも言及した。 全国で延長としながら…

映像文化の破壊

急速に劣化するテレビ 自粛が長期化し、テレビが総集編と再放送だらけになってきた。 生放送はリモート出演や、スタジオ出演者のソーシャルディスタンス、アクリルパネルばかりが目立ち、テレビを見ていてもコロナを思い出して現実に引き戻される。抗議を恐…

スコップ

ある街では雪が降り続いていて住民は困っていました。前に雪が降ったのは数十年も前で、見たことがあるのはお年寄りだけでしたが、異常気象でしょうか、ここ数週間毎日降り続いています。 積雪の累計は5mを超えて、あちこちで電線が切れてしまいました。住民…

公務員いじめ

ふるさと納税は、財務省と総務省による富の再分配がうまく行っていないので、国民のみなさんに再分配の手伝いをしてもらおうというためのもの。返戻品は寄付の手続きをしてくれたことと、その自治体に思いをはせてくれたことに対する手数料である。金持ちが…

全国各地の声らしきもの

5月1日。NHKでは「チコちゃんに叱られる!」放映を休止して夜7時のニュースを延長。岡村隆史さんの失言との関連は不明だが、全国各地の放送局をリレーしていた。 どの地方も申し合わせたようにワンパターン。 人が消えた街の様子 街の人の声 飲食店の経営者の…

街が壊れる

小規模事業者の撤退 新型コロナウィルスで壊滅的な被害を受けている業種業態は、非常事態宣言が解除されれば復活するわけではなく中長期的に難しいのだろうなと思う。 ただちに業種が丸ごとなくなるというわけではなく、大資本とニッチだけになる。 遊園地は…

キッチンカー

キッチンカーと言えば、家賃が高い都市部で自前の店舗を持てない飲食店が、昼になるとどこからかやってきてお弁当を売っているイメージだった。 最近は郊外でも見かける。都心に人がいないので行動範囲が広がっているのかもしれない。また、店内飲食の売上を…

自粛派の勘違い

自粛モードに懸念を示していると、自粛派からは「自粛を自粛しろの同調圧力が強い」と言われる。 わたしは、「自粛を自粛しろ」なんて言わない。「自粛しろを自粛しろ」とは思うが、それとは全然違う。 夜のお店における濃厚密接を強行する営業形態は取締が…

10万円給付は貧困対策ではない

Abema TVで橋下徹さんと玉木雄一郎代表が議論している。 橋本さんは、全員給付は生活苦対策なのだから給料が下がらない人は辞退すべきで、政治家は貧困層の痛みを共有せよと言う。玉木代表はベイシックインカムのようなものを考えていて、生活苦対策は別途予…

コワーキングスペースが混んでいる件

コワーキングスペースは、カフェで仕事をするノマド族の受け皿、オフィスを自営せずに起業する人の拠点として広がった。 ドロップイン中心で営業していたスペースはがらがらな所もあるようだが、郊外にあって、会議がある日以外は満員電車を避けて家の近くで…

駐車違反

自粛要請にもかかわらず、多くの人が大きな公園に足を運ぶ。 施設管理者の自治体は公園に人が集まることを嫌って駐車場を全面閉鎖しようとするのだが、周辺に路上駐車する人が後を絶たない。 密集しないでジョギングなどをする分には問題がないので、警察は…

番組収録できない

ゴールデンタイムにも総集編というか、過去回の使いまわしをするテレビ局が出てきましたね。 スポンサーがこれで満足するのでしょうか。 自粛が解除になっても収録在庫はすぐに回復しないと思われ、せっかくの視聴率獲得時期にもかかわらず厳しいですね。

マクドナルドとコンビニだけ つづき

きょうは2020年4月19日日曜日。国道沿いのマクドナルドには店の外まで行列が続いていた。この店にはドライブスルーもあり、車も列を作っている。 穏やかな春の休日にもかかわらず、どこにも行くところがないのである。行政機関と医療機関は自粛を呼びかける…

マクドナルドとコンビニだけ

#stayhomeと言われても、都心に仕事に行かなければならない人たちがいる。 例えば外回りの現場では、接触を最低限にすることを優先すると、現場に訪問しても最短時間で用事を済ませて帰ることになる。 これまでなら、会社からモバイル勤務が認められる人であ…